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I ♥ ナマちゃん Ⅳ

我々関東エリアだとアメリカンキャットフィッシュの増殖が著しい(英語だとナマズはキャットフィッシュ)。バス釣りのゲストでも珍しくないようだ。余りにも多いため通常の「マナマズ」が釣れると、日本ブランドを込めて「和ナマズじゃん!?」と笑顔も生まれるとか。ナマズと言えばタフで身近な魚だったが、時は流れ…我々社会同様に自然環境の変動も否めないのだ。今回はそんなナマズに対する気遣いも含めお伝えしよう。

気温が上がってきた春、ナマズは泥のベッドで目を覚ます。ナマズは雑食性で夜型なため、暗くなってから自慢の髭で獲物を探す。ウナギのように鱗がなく、如何なるところでもすり抜けが上手。そもそもナマズの「ナマ」は滑らかさの「ナメ」が転じ、頭が大きいことから「ズ」をつけたのが名前の由来と言われている。釣り上げても掴みどころが無いため、フィッシュグリップで口を掴むのが定番とされている。また暗がりでは我々足元が見えにくく危険なため、魚の警戒心が軽減するレッドライトなどが好まれている。とにかく現場では「暗い」「暴れる」「汚れる」から招くトラブルに備えて欲しい。また釣れた魚の記念撮影をしようとても「暗がり」「ヌルヌルのアースカラー」「魚体にエッジが無い」ため、決して格好良く写真は撮れない(笑)。段取り良く早々にリリースしてあげよう。

ナマズは!水中でも陸上でもローリングしながらファイトする。そして無事釣り上げても戦いはしばし続く。ボディーがヌルついて持ちにくいためフィッシュグリップは必須だ。グリップで口を掴んだ際に驚いたナマズは再びローリングし、グリップ先がドリルのように食い込み口に穴を開けてしまう。そこでグリップは360度回転するタイプがオススメ。

ナマズは!我々近隣の河川にも生息している。竿を振るなら、違法駐車や通行人の邪魔にならいように。釣り人にとってエントリーが楽なコンクリート護岸のポイントでは、水辺から足元まで高台の場合がある。「魚を掛けても重くて上げられない!」と悲鳴を上げないように。もし延長ネットが無く、水辺に降りる場所が見当たらなかったら、諦めてキャストは控えよう。

ナマズは!ペンチで針を外そうと触れた瞬間、猛烈に暴れることがある。よって傾斜の付いた場所は避け、平らな開けたところを選んで針を外そう。魚の重みで転げ落ちたり、暴れて茂みに姿を消したり、特に暗がりではトラブルが絶えない。リリース前提のゲームフィッシングなので、安全で魚を優しく水に戻すことを意識してほしい。

度重なるアタックと捕食する爆音は最高!ナマズ釣りはトップウォーターフィッシングに限る!

ポイントとタイミングを見極める

我々が日常を暮らす住宅地に河川や水路がある。普段は底が見えるくらいの水深で、ナマズはもちろん魚の影すら見当たらない。でもそんな河川でも暗くなった頃に、不思議と何処からともなくナマズは現れる。隠れることが得意で物陰を好むナマズだが、そうなるとヤル気のある個体は流れ込みで餌が落ちてくるのを待ち構え出す。今回は明るいうちに河川沿いを歩き、目視で水の流れやポイントの見定めをしておいた。またトップウォーターでコンタクトをしたいので、深場と浅場のアクセスが良い場所も目視しておいた。ナマズの生息を確認してなかったのにも関わらず、狙いを定めたポイントで見事にヒット&キャッチできた。釣りたい気持ちと投げたい気持ちを抑えて、場所と時間を狙い撃ちした効率的な釣りが吉と出た。

ビックリ&早アワセは禁物

釣り経験がある人なら「ここは浅くていないだろ??」って場所でもナマズは平気で喰ってくる。諦めずに足元まで必ずリーリングすること。あと目の悪いナマズは何度もルアーにアタックしてくる。髭で探りながらルアーを追いかけ回すものの食い損ねが多く、仮に10バイトあっても、2~3匹釣れたら良い方かもしれない(笑)。でもそんな「釣れそうで釣れない」のも、釣り人がエキサイトしてしまう理由の1つかもしれない(笑)。ルアーを吸い込もうとする「ボフッ!」という爆音が辺りに響いても、竿先に重みが乗っていない場合は絶対にアワセないように。かと言って、ルアーを止めてしまうと目の悪いナマズはルアーを見失ってしまう。移動距離を控えながらアクションを与え続けること。二度喰い三度喰いは当たり前!この瞬間、釣り人の心臓はドキドキMAXで破裂しようになる(笑)。

あくまでも安全に楽しんでほしい

暗くなった現場は危ない。今回ヘッドライトをつけていたものの、魚が釣れると誰しも人は慌ててしまう。渇水した河川沿いの草むらに足を踏み入れると、そこには大きな落とし穴が…見事に体勢を崩し転倒してしまった(翌日は肩が上がらなかった)。現場にトラブルは付き物だが、1人の事故が釣り場を減らしてしまうことになりかねない。上記写真のように魚を釣ってリリースするギアや、自分の安全を守るギアや手段を備えて釣り場に立つことを約束してほしい。

実績は保証済み!可愛さ満点でナマズの捕食法や習性を考え抜かれた専用ルアーを紹介。

バスルアーのレベルだとナマズアタックには絶えられなく、細く弱いヒートンだと簡単に曲げられてしまうし、ミスキャストしたルアーが護岸に当たることによって、曲がったヒートン部分から水が浸水してルアー浮かなくなり壊れてしまう。かと言って、ボディー強度を増そうとすると浮力の妨げになってしまう。そんなトラブルを乗り越えて、アイデアを兼ね備えたナマズ専用シリーズが完成。開発者でナマズに詳しいnマークの「nっちゃん」にルアーの解説をお願いしよう!
https://vivanet.co.jp

でんぐりガエル鯰SP

前方のアルミカップにはボディー直付けの太軸8ピンで強度を確保。ボディーセンターにはリアフックではなくコロラドブレイドを装着。ルアーのポーズ時でも、水中で微かにブレイドが揺れたり、後方プロップの波紋が残ったり、常にアピールを継続している。フックはテールバイトの一択に割り切って設計。スイベル経由でフックを取り付けることで、ボディーより離した後方ポジションでバイトを拾いルアー本体の破損を防いでいる。またスイベルの装着によって、フックが自由に回転することでナマズのローリングファイトに反応してくれる。65mm / 16g / ¥1,700(税別)。
https://vivanet.co.jp/viva/denguri-gaeru-namazusp/

大どんぐりマウス鯰SP

着水からの立ち上がりが良く、ゆっくりゆっくり巻いても動いてくれるルアー。左右の硬質アルミウイングが本体と接触して泳ぐことで「ガショガショ」という金属音を響かせる。このクラッターサウンドがナマズをイラつかせて猛アピール。水を切って掻き回すウォブンロールで、更にルアーの存在を強くアピールしている。警戒心の強い魚でもスローに誘えるため、リトリーブ速度を生かし「でんぐり」と「どんぐり」で使い分けるのも良いだろう。70mm / 20g / ¥1,900(税別)。
https://vivanet.co.jp/viva/oh-donguri-mouse-namazusp/

仔でんぐりガエル鯰SP

見ての通り「でんぐりガエル」のダウンサイズ。スレた魚へのアプローチに優れ、ピンスポットや短い距離でもしっかりとアピール。またオリジナルシリーズ同様に、フックはナマズへ大きなダメージを与えるトリプルは使用せず、扁平な口を持つナマズが吸い込みやすく、口のサイドに掛かるようにした扁平型設計。水平気味にチューンしたバーブレスダブルフック(フック開きを防ぐシュリンクチューブ仕様)を採用している。また全てのシリーズにケミホタル25が入るケミホタルホルダーがついて、ナイターに備えた工夫がされている。50mm / 12g / ¥1,700(税別)。
https://vivanet.co.jp/viva/ko-denguri-gaeru-namazusp/

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